「あの人、もったいなかった…」ではもう遅い! 婚活男性を次々断る“ポイポイ婚活”女性の落とし穴
それなのに、1年ほどたってから、「以前会った○○さんは、やっぱりもったいなかった。まだ婚活しているなら、もう一度会いたい」と言ってくる人がいます。でも、その頃にはとっくに別の女性と結婚しています。
「もったいなかった」という言い方も、相手を物のように扱っていますよね。相手はいつまでも自分を待っているわけではありません。
自分が相手を選んでいる間、相手からも選ばれているという視点が抜けているんです。
若い頃にモテていた人ほど、「私は選ぶ側」と思い込んでしまうことがあります。しかし、年齢を重ねれば婚活市場での立場も変わります。その現実を受け止めず、「もっといい人がいるはず」と探し続けているうちに、本当に良い人は別の相手と結婚していきます。
婚活は受験勉強に似ています。自分の現在地を知り、正しい方法を学び、真剣に取り組むことが必要です。ただし、相手は問題集ではなく、感情を持った人間です。条件だけを見るのではなく、相手の表情や言葉、自分への接し方を丁寧に見ること。「好きになれない」と結論を出す前に、自分はその人の何を見たのかを、一度考えてほしいと思います。
◇ ◇ ◇
婚活で"スピード婚"する人とは?●関連記事【あわせて読みたい】婚活で早く結婚できる人、できない人の決定的な差…「電柱女子」「電柱男子」は成婚から遠ざかる…著者が解説しています。


















