「浮気相手とならナマ」 今どき女性の仰天深層心理

公開日:

 週末の23時台、京王線H駅から小田急線Y駅まで歩いていた時のこと。前から推定20代の女性が2人で歩いてきた。見た感じ、決して「遊んでいる」ふうではなく、どちらかというと「どこにでもいるお嬢さん」だ。辺りは静かな住宅街。2人の会話はハッキリと耳に飛び込んできた。

「生理なくてさぁ。絶対、彼氏じゃないんだよ~」

「わかる~」

「だって、彼氏とはコンドームするもん」

「だよね~」

「だからさぁ、できていたとしたら絶対、浮気相手」

「私も経験ある~」

 ……マジか?

 そこで周囲の20代女性に聞いてみると――。

「それ、わかります」と言うのは、化粧品会社で営業をする24歳のS子。付き合って5年目の彼氏がいる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  2. 2

    水道民営化のウラに…麻生財務相“身内に利益誘導”の怪情報

  3. 3

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

  4. 4

    長澤まさみが表紙V15 「東宝カレンダー」泣き笑いの面々

  5. 5

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  6. 6

    50秒の電話で“暴力集団”押し付けられた千賀ノ浦親方の不運

  7. 7

    30歳でNHK朝ドラ主演 戸田恵梨香ついに“後輩”に追いついた

  8. 8

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  9. 9

    「第2の貴ノ岩」の懸念も…貴乃花が置いていった7人の地雷

  10. 10

    水道民営化で特需か 仏ヴェオリア日本人女性社長の“正体”

もっと見る