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2人のプロが解説 「死ぬまでSEX」デキる人とダメな人

「トイレのほかにソレ、使ってるか」――40代の記者は同僚にそう聞かれてふと思った。そういえば最近、セックスもオナニーもしていない。56歳で情事に励む渦中の船越栄一郎が羨ましい。AV男優の森林原人氏が言う。

「男性は30代を越えたら定期的に射精をしていないと、確実に精力が衰えます。40代、50代、60代と年を重ねてもデキる人は、常に実戦を重ねているからデキる。やっていない人は、泌尿器と性器を兼ね備えたペニスが泌尿器の役割しかしなくなるのです」

 いろいろな事情で“やらない”が積み重なって“やれなくなる”のが、50歳前後。男性ホルモンの分泌低下で、生物的にダメになる。男はそれを枯れたというが、射精して男性ホルモンの生成を促していると、その低下が抑えられる。枯れる人は自ら枯れたのだ。

 では、女性はいつまでできるか。性セラピストの玄斎氏が言う。

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