既婚者に“セカンド・パートナー”ブーム なぜエッチなし?

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 妻以上に大切な“心の妻”がいる――。肉体関係を持たないが、恋人のような関係を求める既婚者が増えているという。「友達以上、不倫未満」(朝日新書)の著者で、ジャーナリストの秋山謙一郎氏は、この“セカンド・パートナー(セカパ)”を持つカップルを取材している。一体、どういうことなのか聞いてみた。

 ある金融マンは、セカパの彼女のおかげで冷めていた夫婦生活が復活したそうだ。

「彼女とは高尚な関係で家庭や仕事の相談に乗ってもらっていると話していました。友達ではなく、恋愛感情はある。だけど性的な関係は持たない方がいいと思って自制し、その分、妻のことを彼女と思って抱いているようです」(秋山氏)

 セカパを持つ既婚者の取材を重ねた結果、女性は30代後半以上、男性は40代以上。高学歴や名門校出身者に多いという。

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