<79>日本の仏教はセックスを隠したから“死”だけになった
バンドマン、作曲家、料理人、記者、漫画原作者、小説家、脚本家、建築家――多彩な顔を持つ牛次郎が現在、主軸としている仕事が僧侶である。「牛込覚心」の法諱を持ち、葬儀の際はお経を読む。脳梗塞の後遺症がひどく残る時も、お経だけは大声でそらんじられた。
金子信雄が「女体盛り」で…
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