日本ポリグル小田兼利会長<2> 誤算だった“環境ビジネス”

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日本ポリグルの小田兼利会長(C)日刊ゲンダイ

 1964年、大阪大学基礎工学科を卒業後、ダイキン工業に入社。ちょうど真空管から半導体へと一気に切り替わった時期において、小田会長は自動制御を学んだ第1期生として重用され、油圧サーボやデジタル角度計、マイラー自動巻き取り装置など大手企業向けの装置を次々と発明して、手腕を発揮した。… 

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