師走相場は早くも過熱 2018年「戌笑う」で稼ぐ“21銘柄”

公開日: 更新日:

 株式市場は1日から師走相場入りした。

「年末に向かって、株価は上昇傾向をクッキリさせるでしょう。北朝鮮のミサイル発射にも動揺することなく、冷静な取引が続きました。日経平均は年内に2万4000円にタッチすると思っています」(市場関係者)

 株価は11月9日に一時、2万3382円まで上昇。その後、上げ下げを繰り返しながらも、11月は2万2000円台をキープした。30日終値は2万2724円だった。

 野村証券は今週27日のリポートで、年内の株価を「2万2000~2万4000円」とし、年末は2万3000円と予想している。

「来年の6、7月ごろまで株価上昇は継続するとみています。日経平均がNYダウ並みのPER(株価収益率)になったら2万7800円です。3万円も夢ではありません」(株式評論家の杉村富生氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権批判封じ“SNS規制”完全裏目 ネット世論が返り討ち

  2. 2

    朝ドラ熱演好評…三浦貴大“日本のマット・デイモン”の異名

  3. 3

    浪費はないはずなのに…定年後の1年で200万円が消えたナゼ

  4. 4

    木村花さん死去「テラハ」敏腕プロデューサーM女史の評判

  5. 5

    テラハ木村花さん死去 フジテレビにのしかかる3つの大問題

  6. 6

    コロナ禍で暴力団のシノギも壊滅 上層部が今叫ぶべきは?

  7. 7

    NEWS手越の厳罰断行 円満退社で一致も滝沢氏の苦しい胸中

  8. 8

    増える芸能人の政治的発言 背景に“CM依存体質”からの脱却

  9. 9

    殴られ踏みつけられ…ビートたけしを激撮したカメラマン魂

  10. 10

    安倍首相がG7で批判逃れ 帰国後に隔離生活で“雲隠れ”画策

もっと見る