消費税や円高で利ざや ヤクザの“錬金術”はマネできるのか

公開日: 更新日:
写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 今月、重さ約110キロ、5億円相当の金をマカオから密輸しようとした暴力団員が捕まった。プライベートジェット機で那覇空港に持ち込む計画だったという。日本でも買える金をわざわざ海外から持ち込もうとしたのは、消費税の支払いを免れ、8%分の利ざやを稼げるからだ。

「金の値段は世界… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り932文字/全文1,073文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • こづかい稼ぎのアクセスランキング

  1. 1

    ケータイ料金節約のコツは「通話が多いか否か」で決める

  2. 2

    アドセンス初心者向きなのが地元観光情報発信サイトだ

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希の選手会脱退に「情けないし、寂しい」 球界に広がった“第2の朗希”への危機感

  2. 2

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 3

    ドジャース大谷6年連続オールスタースタメンに暗雲…建国250周年の地元票が生む“フィリーズ包囲網”

  4. 4

    中傷動画疑惑に「ナメプ」連発の高市首相に大打撃! 共同通信の作成者証言報道を皮切りにメディア総攻撃開始

  5. 5

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  1. 6

    セクシー女優・藤咲まいが「台湾売春」で逮捕 高額ギャラの裏側にある“ホスト沼”の存在

  2. 7

    「ベンチ裏で泣いた」佐々木朗希に囁かれたメジャー適応力への不安…野茂英雄との決定的な違い

  3. 8

    東京都内の選挙で自民また手痛い負け…「リベラル一掃を」と鼻息荒かった杉並区長選も暗い先行き

  4. 9

    佐々木朗希がゴネた末の契約合意 この時すでに米挑戦は“既定路線”になっていた

  5. 10

    高市首相の閉鎖ブログに残された「不都合な真実」…国会で大見得《過去に週刊誌を訴えた》は虚偽なのか?