著者のコラム一覧
尾島正洋ノンフィクションライター

1966年生まれ。埼玉県出身。早稲田大学政経学部 卒。1992年、産経新聞社入社。警察庁記者クラブ、警視庁キャップ、神奈川県警 キャップ、司法記者クラブ、国税庁記者クラブなどを担当し、主に社会部で事件の取 材を続けてきた。2019年3月末に退社し、フリーに。近著に「総会屋とバブル」 (文春新書)。

株価最高値から30年「総会屋とバブル」著者が平成振り返る

公開日: 更新日:
論談同友会会長だった正木龍樹(提供)尾島正洋氏

 日経平均株価は17日には終値で2万4000円台を突破したが、“失われた30年”は日本経済に暗い影を落とし続けた。株主総会を舞台に狼藉の限りを尽くしていた総会屋の活動と、総会屋に違法な資金を提供し続けていた日本企業の実態を描いた「総会屋とバブル」(文春新書)の著者でノンフィクショ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,180文字/全文1,321文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した