著者のコラム一覧
原守男旭電機化成専務

1957年、大阪市生まれ。名古屋工業大学(ラグビー部)卒。京セラ入社。兄・直宏氏が経営、自身は開発を務める。

バブル崩壊で下請けから脱却 アフターコロナにも夢がある

公開日: 更新日:
撮影はしないがバカ売れの「ダミー防犯カメラ」と「LEDライトの線香」/(C)日刊ゲンダイ

「うまくいっている時はなかなか新しいことをしようとはならない。ピンチだからこそチャレンジができる。いや、やらなければならないと尻に火がつく」

 こう言って元気に笑うのは、大阪・東成区の中小企業で開発を指揮する原守男さん。本業はプラスチック・樹脂加工の会社だが、思わずニヤリと… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,038文字/全文1,179文字)

【連載】大阪発 ピンチはチャンスやで!

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学