ポストコロナの本命として急浮上「タッチレス銘柄」で稼ぐ

公開日: 更新日:

 世界的に新型コロナウイルスの第2波がジワリと広がりつつあるが、株式マーケットはどこ吹く風。日経平均は2万2000円台で安定した値動きを継続している。

「落ち着いた取引が続いていますが、株価下落の引き金はいくつもあります。11月に迫った米大統領選や、秋にもあるのではないかと囁かれる衆院解散などです。もちろん感染第2波、第3波も懸念材料。ただ、現状はポストコロナで市場は動いています」(市場関係者)

 リモートワークに絡むパソコンや半導体、Wi―Fi関連が物色されているが、ここへきて急浮上しているのが「非接触」だ。

■トイレやエレベーター、顔認証

「東京都での感染者数が連日100人を超えて、人々は第2波に怯えています。電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、エレベーターのボタン……。紙幣や硬貨からの感染を心配する人もいます。タッチレスがキーワードです」(IMSアセットマネジメント代表の清水秀和氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    140億円の超ジャンボ宝くじ当てた 40代夫婦のその後の生活

  2. 2

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  3. 3

    史上最大の復活V 照ノ富士“地獄”を見て相撲も性格もガラリ

  4. 4

    和歌山県 仁坂吉伸知事に聞く「和歌山モデル」の全貌

  5. 5

    米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」

  6. 6

    5歳未満のコロナウイルス保有量「大人の10~100倍」のナゾ

  7. 7

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  8. 8

    岩手県初のコロナ感染者に誹謗中傷が…ウソ申告増加の懸念

  9. 9

    三浦春馬さん“遺書”に記された孤独と苦心惨憺…鬱状態にも

  10. 10

    裏金作りにキャバクラ接待 鹿島建設は“組”時代と変わらぬ

もっと見る