マネックス×SBI 市場活性化が追い風のネット証券2社比較

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 株式市場が活性化しています。米大統領選でバイデン候補が勝利したことや、新型コロナウイルスワクチン開発など好材料はいろいろとあるようです。

 市場に個人投資家が戻り、証券会社はひと安心でしょう。株式の売買が活発になれば、証券会社に入る手数料も増えるはずです。

 今回はネット証券で知られる「マネックスグループ(G)」と「SBIホールディングス(HD)」の社員待遇を比較してみます。

 マネックスGは、マネックス証券や暗号資産を扱うコインチェックなどがグループに名を連ねます。国内ばかりか香港、米国、オーストラリアでオンライン証券を手掛けています。設立は1999年。2000年に東証マザーズへ上場し、05年に1部昇格しました。

 SBIHDは、SBI証券をはじめ、住信SBIネット銀行、SBI損害保険などを抱える金融グループです。設立は1999年で、当初はソフトバンク・インベストメントの社名でした。2000年にジャスダック上場、02年に東証1部に鞍替えしています。最近は、北尾吉孝社長が打ち出した「地銀連合構想」も話題です。

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