住友生命 高田幸徳社長(3)加入者にメリットある新商品を発売、社内から反発が起きた

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住友生命の高田幸徳社長(C)日刊ゲンダイ

「ターンオーバー問題」。生保会社が長年取り組んでいる課題で、営業職員がすぐに辞めてしまい、定着しない問題である。そのため現場では、常に採用業務に追われている。

 そこで高田幸徳・住友生命社長は2007年に秋田支社長になったのを機に、営業職員の「毎月採用」から「四半期採用・育… 

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