“エッフェル姉さん”は何しに豪州・韓国へ? GWに再び海外視察、松川るい事務所を直撃した

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 松川氏は昨夏、党女性局の研修で仏パリ・エッフェル塔前で撮った写真をSNSに投稿し、「まるで観光旅行」と大炎上。女性局長を辞任した。それでもGWには1日まで前半6日間は豪州へ、4日まで後半3日間は韓国へと旅立っていた。

 仏研修では次女を同行させたことも批判を浴びた。「エッフェル姉さん」は何しに海外へ? 松川事務所に聞いた。

「豪州渡航は豪州政府の招聘プログラムへの参加であり、旅費は豪側負担。プログラム詳細も豪州政府側のアレンジによるものです。サイバーセキュリティやエネルギー、安全保障における日豪協力につき、閣僚を含む政府関係者や有識者とのハイレベルな意見交換ができ、大変有益だったと考えています」

 韓国渡航は──。

「世宗研究所主催の『日韓戦略フォーラム』にパネリストとして参加招待を受け、旅費は世宗研究所の負担と承知しています。総選挙後の政治状況を把握し、厳しい安保環境下にある地域情勢の中、あるべき日韓関係、日米韓をはじめとする地域連携などについて有意義な意見交換ができました」

 豪州、韓国とも家族・親族の同行は「ない」と答えた。エッフェル騒動に懲りたのか、GW中に自身のSNSには一枚も外遊中の写真を投稿することはなかった。

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