アサイー商戦が過熱! 110万個販売のセブン-イレブン本格参入で“業界のパイオニア”フルッタフルッタどう動く?

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 今回のセブン-イレブンのアサイーボウルの再販と前後して、アリオ亀有店や東急田園都市線青葉台駅でアサイー商品の「冷凍自動販売機」を稼働させ、別のアリオ店舗ではガラス張りの「冷凍/冷蔵ショーケース型自動販売機」を設置した。青葉台駅での自販機で販売するアイス「おうちでアサイーボウル(S)」は380円とセブン-イレブンのワンコインよりも安い。今回のセブン-イレブンの動きをフルッタフルッタはどう捉えているのか?

■セブン-イレブンの物量作戦はむしろ好機

「当社は自社商品と原料提供の双方でアサイー市場を支えている立場でもあるため、市場全体の裾野が広がる、非常にポジティブな動きと捉えております。大手コンビニエンスストア様や、世界的な青果物生産・販売会社様がアサイー市場へ本格参入されることは、これまでアサイーに触れてこなかった未体験層へ認知を広げ、アサイーを『一過性のブーム』から『日常の食習慣』へと定着させる大変心強い動きです」(広報担当者)

 同社は“脅威”ではなく追い風と捉えているようだ。実際、4月からセブン-イレブンが販売するエナジードリンク「BloomyPLUS(ブルーミープラス)」には同社のアサイーとグァバが使用され、監修もしている。ファミリーマートの「のむヨーグルト アサイーボウル」も実は、フルッタフルッタのアサイーを使用している。

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