アサイー商戦が過熱! 110万個販売のセブン-イレブン本格参入で“業界のパイオニア”フルッタフルッタどう動く?
こうした他社との協業とは別に、独自の商品展開も視野に入れているようだ。
「弊社の最大の強みは、23年間にわたり市場を牽引してきたパイオニアとしての圧倒的な品質、濃度と本物感にあります。現在、冷凍自動販売機を『24時間稼働の無人販売店舗』と位置づけて販路拡大を推進しており、アサイーを習慣化していただけるインフラとして、青葉台駅以降も順次拡大を予定しております」(同)
コンビニで売られているハーゲンダッツ(税込372円=参考価格)と同等か、さらに安ければさらに消費者の裾野が広がりそうだが、アサイーブームが静かに広がっているのは間違いなさそうだ。
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日刊ゲンダイはフルッタフルッタの長澤誠社長にアサイーの秘密も取材。関連記事「“アマゾン人脈”からたどり着いたアサイーとの運命的出会い」などもあわせて読みたい。


















