• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「秘密保護法」が審議入り 期待される森雅子担当相の“失言”

「特定秘密保護法案」は、8日から衆院の特別委員会で実質審議に入る。「答弁に耐えられるのか」と政府自民党の心配のタネは、森雅子担当大臣。というのも、これまでの記者会見でのやりとりはボロボロで、迷走に迷走を重ねている。

 先月29日の会見では、TPPについて、「特定秘密にならないと思う」と発言した直後に、「(法案で定める)別表に掲げる事項であれば、(秘密に)なる可能性もある」「いま私が(秘密に)入るか入らないか判断できない」と二転三転。結局、菅官房長官が「TPPは入らない」と断言したのを受け、森も「入らない」と釈明文を出すハメとなった。

 今月5日には、原発設計図が特定秘密にならず、テロ対策情報が秘密になる理由を記者から再三聞かれ、何度も答えに窮してヨレヨレに。自分の発言が物議を醸すことにビビったのか、「(過去の)記者会見の議事録を確認してから答えます」と即答を避ける場面もあった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  7. 7

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  8. 8

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  9. 9

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る