• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「みんな」は新代表、「維新」「結い」会談も 野党再編は障害だらけ

 野党再編が一気に進むのか。今後を占う上で、11日は象徴的なイベントが2つある。

 まず、みんなの党の代表選。辞任した渡辺喜美前代表の後任には、浅尾慶一郎幹事長が選出される見通しだが、自民スリ寄り路線から転換するのかどうか。

 もうひとつは、日本維新の会の石原慎太郎共同代表と、結いの党の江田憲司代表の会談だ。両党は政策協議を進めている。合流までいくかは、初めて顔を合わせる2人の“相性”が重要だが、現状は統一会派も組めるか微妙なところだ。維新の若手議員がこう言う。

「結いとの統一会派は執行役員会で勝手に決めたことで、党内の8割は反対しています。あまりに政策が違いすぎるからです。これまでも、私たちは賛成しても向こうは反対という政策が多かった。例えば、わが党が賛成する集団的自衛権の行使で、結いが歩み寄れるのか。一緒になって、両党の政策がブレたら、お互いますます支持を失ってしまう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  3. 3

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  7. 7

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  8. 8

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  9. 9

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  10. 10

    年俸500万円でDeNAへ 中後が語っていたマイナー時代の苦労

もっと見る