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専用機にリニア…オバマに「土産1兆円」も日米関係修復不可

 オバマ米大統領が23日に来日したが、「国賓」とは名ばかりの駆け足訪問。それでも安倍首相が「強固な日米同盟」という体裁を取り繕うため、米国側に差し出す“お土産代”は途方もない金額に上る。

 安倍が露骨に尻尾を振ってみせたのが、次期政府専用機の選定だ。

 現在の専用機(ボーイング747)は運航開始から20年以上が経ち、4年後の退役が決定。後継機の選定をめぐって、米ボーイング社とライバルの欧州エアバス社が火花を散らしてきたが、安倍政権はボーイングの大型機「777」を導入する方向で最終調整していると先日、一部メディアが報じた。

 選定理由が振るっていて、「強固な日米同盟関係を象徴する意味合いから、米国製が望ましい」と判断したという。政府は予備機を含めた2機分の購入費として今年度から5年間で計1355億円の予算を計上。これだけの税金が「強固な日米同盟」のため、ソックリ米国側に渡るのだ。

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