日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「死ね」ツイートで辞職 中野区議“マジメ闘士”と評判だった

 中野区の金子洋区議(52=共産党)が14日に辞職願を出していたことが分かった。
 発端はツイッター。金子は今月6日、自身のツイッター上で集団的自衛権をめぐる議論を展開。

<集団的自衛権容認で“ひきこもりニート”が戦場に送られればいい>という書き込みに対し、<おまえこそ人間の屑だ。死ね!>と返したことで、他の共産党議員から「不適切な発言だ」などと注意を受けた。

 書き込んだ相手は未成年だというから、なおさら大人げない。どんな相手でも<死ね!>はダメだろう。

「金子さんは議会では区民委員会に所属し、環境や戸籍、税、保険関係の問題に取り組んでいました。まじめに仕事をしていただけに非常に残念です。今は共産党員としての処分を検討している最中です」(共産党中野区議会議員団幹事長)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事