ナゾの候補者が話題…下村文科相に巨大宗教団体が“刺客”?

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 衆院選公示日を目前に控え、突如“ナゾの候補者”が舞い降り、話題を呼んでいる。

 28日、東京11区から無所属で立候補を表明した長野県出身の病院職員、下村芽生氏(27)だ。東京11区は、下村博文文科相(60)のお膝元。選挙区には2人の「下村」が立つことになった。

 下村芽生氏の立候補が話題になっているのは、巨大宗教団体が下村大臣への“刺客”として送ったのではないか、とみられているからだ。ネット上でも大騒ぎになっている。下村大臣の得票に大きな影響を与えかねないのだ。

 選挙当日、有権者が投票用紙に「下村」とだけ記した場合、すべて“無効”になる可能性があるのである。

 総務省選挙課担当者はこう言う。

「『下村』とだけ書かれた投票用紙を“無効票”にするか、いずれかの候補者の1票としてカウントするかなどは、開票管理者の裁量で判断を下します。1票を得票率に応じて案分するケースもあるようです」

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