ナゾの候補者が話題…下村文科相に巨大宗教団体が“刺客”?

公開日:  更新日:

 衆院選公示日を目前に控え、突如“ナゾの候補者”が舞い降り、話題を呼んでいる。

 28日、東京11区から無所属で立候補を表明した長野県出身の病院職員、下村芽生氏(27)だ。東京11区は、下村博文文科相(60)のお膝元。選挙区には2人の「下村」が立つことになった。

 下村芽生氏の立候補が話題になっているのは、巨大宗教団体が下村大臣への“刺客”として送ったのではないか、とみられているからだ。ネット上でも大騒ぎになっている。下村大臣の得票に大きな影響を与えかねないのだ。

 選挙当日、有権者が投票用紙に「下村」とだけ記した場合、すべて“無効”になる可能性があるのである。

 総務省選挙課担当者はこう言う。

「『下村』とだけ書かれた投票用紙を“無効票”にするか、いずれかの候補者の1票としてカウントするかなどは、開票管理者の裁量で判断を下します。1票を得票率に応じて案分するケースもあるようです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  3. 3

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  8. 8

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  9. 9

    「国民だましたらあかん」籠池夫妻が安倍首相の演説に本音

  10. 10

    ネットで知り合った男女の飼い猫が“ウリ二つ”だったワケ

もっと見る