日本にサイバー戦争の“火の粉” 北朝鮮が2月狙う「次の作戦」

公開日: 更新日:

 いきなりキナ臭くなってきた。北朝鮮が仕掛けたサイバー攻撃に、米国が応戦。北朝鮮の朝鮮中央通信や労働党新聞のウェブサイトが一時、ダウンした。米国は中国にも協力を呼び掛けて、北朝鮮の封じ込めに必死だ。

 コトの成り行き次第では、サイバー戦争では済まず、日本も巻き込まれかねない。それを読み解くキーワードのひとつが、「テロ支援国家の再指定」だ。

オバマ大統領は、北朝鮮をテロ支援国家に再指定しようとしています。北への圧力を強め、経済制裁を強化するとみられますが、問題は対米追従路線を貫く安倍首相の対応です。安倍首相は、オバマ大統領から『北朝鮮外交での単独行動は慎むように』とクギを刺されているため、米国に同調せざるを得えません。その結果、すでに再調査が始まっている拉致問題がストップし、日本にも“火の粉”が飛んでくる可能性が高いのです」(外交関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    近藤春菜の地上波激減に友近真っ青…大きすぎた反旗の代償

  2. 2

    大阪の“二の舞”か5.4万人入院できず…迫る最悪の医療崩壊

  3. 3

    オリラジ藤森慎吾 “司会1時間1000万円”オファー断った嗅覚

  4. 4

    小池都知事が大誤算…「東京五輪中止」ブチ上げの効果消失

  5. 5

    菅政権に“地獄の2週間” 宣言延長と五輪中止は「5.28決着」

  6. 6

    三田寛子が不倫を繰り返す夫・中村芝翫と離婚しない理由

  7. 7

    「リコカツ」永山瑛太の新機軸 守られたい女子急増の予感

  8. 8

    夏目三久“女子の本懐”と玉の輿 フリーアナ戦線から一抜け

  9. 9

    浜崎あゆみ第2子出産報告に「窮屈さ」を感じるのはなぜか

  10. 10

    夏目三久は有吉弘行を従えて…2ショットに見る“夫婦の形”

もっと見る