• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日本にサイバー戦争の“火の粉” 北朝鮮が2月狙う「次の作戦」

 いきなりキナ臭くなってきた。北朝鮮が仕掛けたサイバー攻撃に、米国が応戦。北朝鮮の朝鮮中央通信や労働党新聞のウェブサイトが一時、ダウンした。米国は中国にも協力を呼び掛けて、北朝鮮の封じ込めに必死だ。

 コトの成り行き次第では、サイバー戦争では済まず、日本も巻き込まれかねない。それを読み解くキーワードのひとつが、「テロ支援国家の再指定」だ。

「オバマ大統領は、北朝鮮をテロ支援国家に再指定しようとしています。北への圧力を強め、経済制裁を強化するとみられますが、問題は対米追従路線を貫く安倍首相の対応です。安倍首相は、オバマ大統領から『北朝鮮外交での単独行動は慎むように』とクギを刺されているため、米国に同調せざるを得えません。その結果、すでに再調査が始まっている拉致問題がストップし、日本にも“火の粉”が飛んでくる可能性が高いのです」(外交関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  9. 9

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  10. 10

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

もっと見る