森功
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森功ノンフィクション作家

1961年、福岡県生まれ。出版社勤務などを経て、03年からノンフィクション作家として活動を開始。「ヤメ検 司法エリートが私欲に転ぶとき」「同和と銀行」「腐った翼 JAL消滅への60年」など著書多数。最新刊は「現代日本9の暗闇」(廣済堂新書)。

<第17回>事業者はやっぱり竹中平蔵パソナに決定

公開日:  更新日:
竹中平蔵パソナ会長(C)日刊ゲンダイ

ドサクサ特区法改正のウラ

 パソナグループ子会社のパソナライフケアが受け皿となり、フィリピンから家政婦を派遣する外国人家事代行サービス。欧米のドラマや映画に登場するような場面が、日本でも見られるようになる。そんな労働分野の大転換が来年から実現しそうなのだという。その指針を決めたのが、首相官邸の地方創生推進…

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