• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

初日は応募殺到 東京五輪エンブレム再公募で消える億のカネ

 パクリ疑惑で再公募されることになった、2020年東京五輪の公式エンブレムの募集が24日正午から始まった。

 さっそく午後5時の段階で前回の応募総数104件を超える377件の応募が殺到したが、大変なのはこれからだ。マスコミ関係者が言う。

「東京五輪組織委は今回の応募件数を1万超と見込んでいますが、10月16日に組織委の公式サイトで発表した応募要項のダウンロード数は7万件を超えています。前回は104件の応募で審査が2日間。今回は盗用疑惑があっただけに、計7段階のチェック態勢を敷いたことで、のべ100人の職員を投入しても、数カ月はかかる見込みです」

 公募は12月7日に締め切られる。組織委が見込む1万件で応募が済めばまだいいが、その2倍、3倍の募集があったら、100人の職員を駆り出しても数カ月では終わらないかもしれない、と今から組織委は戦々恐々だという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  4. 4

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  5. 5

    ロッテは身売り否定も…ZOZO前澤氏が招く“球界再編”第2幕

  6. 6

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  7. 7

    「別に」から完全復活…沢尻エリカは豹変したか猫かぶりか

  8. 8

    婚約発表の平幕勢 賞金ランク4位・比嘉真美子との年収格差

  9. 9

    改元は来年…残るオウム受刑者は「恩赦」の対象になるのか

  10. 10

    雨の降り方が一変…明治以来の土建国家の施策は破綻危機

もっと見る