森功
著者のコラム一覧
森功ノンフィクション作家

1961年、福岡県生まれ。出版社勤務などを経て、03年からノンフィクション作家として活動を開始。「ヤメ検 司法エリートが私欲に転ぶとき」「同和と銀行」「腐った翼 JAL消滅への60年」など著書多数。最新刊は「現代日本9の暗闇」(廣済堂新書)。

<第22回>地元民もあきれた 菅官房長官の下品なバラマキ

公開日: 更新日:
根強い反対が続く辺野古移設問題(C)日刊ゲンダイ

前時代的な沖縄分断統治

 名護市にある辺野古・豊原・久志の通称「久辺3区」地域の区長たちが、首相官邸に招待されたのは10月26日のこと。そこで官房長官の菅義偉と会談した。

 名目は辺野古の新基地建設をめぐり、政府が地元と振興策を協議する懇談会だ。5月に辺野古交流プラザという…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  2. 2

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  3. 3

    志村けんさん「笑いの美学」鉄道員で共演の高倉健も惚れた

  4. 4

    藤浪トレード急加速 コロナ感染契機に他球団が再調査開始

  5. 5

    立川志らくをバッサリ…“毒舌の先輩”たけしの批判に説得力

  6. 6

    志村けんさんの店も…銀座のクラブで“コロナ蔓延”の根拠

  7. 7

    東出昌大“緊急生謝罪”の裏に…長澤まさみの「重い一言」

  8. 8

    月25万円の年金生活 2万円で大好きな遺跡や寺社仏閣巡り

  9. 9

    休校期間中のスペイン旅行で娘が感染 呆れた親のモラル

  10. 10

    志村けんさん 泥酔記者に愛の一喝「話をちゃんと聞け!」

もっと見る