• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

1人区の勝敗は? 参院選「自公vs野党」激戦14選挙区の行方

 いよいよ、各党とも来月10日の投開票日に向け、本格始動。参院選の「最大の注目」は、全国32の1人区で繰り広げられる「自公VS野党統一候補」の勝敗の行方だ。過去の戦いを振り返ると、与党が前回(2013年、31区)は29勝、前々回(10年、29区)も21勝で圧勝しているが、いずれも野党乱立による“自滅”が原因だった。しかし、今回は野党共闘が進み、各地でがっぷり四つ。1人区で自公にくさびを打ち込むことができれば、複数区の野党候補にとっても追い風になるのは間違いない。

■現職2閣僚が落選危機

「4月末の衆院北海道5区の補選で、野党統一候補が与党候補に約1万2000票差に迫る大健闘を見せたのが大きかった。あれで一気に統一候補への期待が高まりました。もともと参院1人区は保守系ガチガチの地盤が多い。その与党に対峙する野党共闘の受け皿ができただけでも意味は大きい」(立憲デモクラシーの会有志で上智大教授の中野晃一氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る