著者のコラム一覧
近藤大介講談社特別編集委員

1965年、埼玉県出身。東京大学卒業。国際情報学修士。講談社入社後、中国、朝鮮半島を中心とする東アジア取材をライフワークとする。講談社(北京)文化有限公司副社長を経て、講談社特別編集委員。Webメディア『現代ビジネス』コラムニスト。『現代ビジネス』に連載中の「北京のランダム・ウォーカー」は日本で最も読まれる中国関連ニュースとして知られる。2008年より明治大学講師(東アジア論)も務める。2019年に『ファーウェイと米中5G戦争』(講談社+α新書)で岡倉天心記念賞を受賞。他にも『未来の中国年表』『パックス・チャイナ 中華帝国の野望』『ファクトで読む米中新冷戦とアフター・コロナ』『ふしぎな中国』(ともに講談社現代新書)など著書多数。

いまや李克強首相しのぐ 「権威人士」の実力とは

公開日: 更新日:

 先週は、中国全土が中国共産党の党色である「真っ赤」に染まった。7月1日の中国共産党創建95周年を、国を挙げて祝ったからだ。習近平総書記は「中国の夢」と称するバラ色の未来を、改めて国民に強調した。

 だがそんな中、6月28日にひとりの重要人物が、密かに上海に向かった。習近平… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り782文字/全文923文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  2. 2

    松井秀喜は優勝旅行にバット持参 初日の夜から汗だくでスクワット「凄い。こいつには勝てないわ」

  3. 3

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  4. 4

    母のためにフライパンを握り続けた高橋文哉は野田鎌田学園高等専修学校で高卒資格と国家資格を取得

  5. 5

    萩本欽一〈57〉初告白 生死を彷徨った三男の命を救った医師との秘話/横山医院開業資金と運命の再会

  1. 6

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  2. 7

    在宅死の高い壁をどう克服するか…5~6割が「最期は自宅で」と希望しても実際は2割に満たず

  3. 8

    ソフトバンク戦力外の秋広優人「巨人出戻り」に現実味…「55」の先輩・松井監督就任が追い風に

  4. 9

    松下奈緒「アナログナース」2ケタ発進も…「ドクターX」「トラベルナース」頼みが生む魅力とジレンマ

  5. 10

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

おすすめ求人情報

近畿一円の「10tドライバー」/大型免許必須/長距離なし/業種未経験OK/~50代活躍/月36万~
谷口興業株式会社 大阪府 高槻市 正社員
月給36万円~39万円
大型バス・マイクロバスでの大手企業・学校の送迎
株式会社啓和たすかる 埼玉県 所沢市 アルバイト・パート
日給6,000円~7,500円
未経験歓迎/土日休み・1日5hからOK/ものづくり軽作業スタッフ
有限会社セイワ化工 長野県 上田市 アルバイト・パート
時給1,061円~1,300円
オフィスビルで働く日常清掃スタッフ/女性スタッフ活躍中/平日勤務/7:30~11:00勤務
株式会社第一ソウビ 虎ノ門のオフィスビル 東京都 港区 アルバイト・パート
時給1,350円
Sponsored by 求人ボックス