伊藤英明がSNSで“痛いおじさん”化? クロワッサン動画がプチ炎上…体当たり芸連発の裏に海外進出への思惑も
映画『海猿』シリーズやドラマ『白い巨塔』、映画『悪の教典』などで存在感を発揮してきた俳優の伊藤英明(51)が、今やSNSで“痛いおじさん”と化している。
10月29日、インスタグラムに投稿した「クロワッサンを頬張る」動画が波紋を広げている。伊藤は《クロワッサンって大変》とつづり、食べるたびに大量のパンくずがこぼれ、紺色のTシャツが粉まみれになる姿を公開。これは、手にパンくずを仕込んだ演出とみられるが、SNSでは《思わず笑ってしまった》という声がある一方、《食べ物を粗末に扱っている》《黙っていればイケオジなのに、何か下品なんだよな》と厳しい反応もあり、プチ炎上中だ。
もっとも、伊藤の体当たり芸は今に始まったことではない。
今年8月には散髪中に顔を毛だらけにされ、理容師に助けを求めるシュールな動画を公開。9月には額に乗せたクラッカーを顔の動きだけで口に運ぶチャレンジに挑戦。今月は、腕についたクリームらしきものをなめたら鳥のフンだったというコントも披露している。
「2022年ごろからインスタグラムのリール動画を不定期に投稿しています。黒ペンで極太眉を描いたり、ストッキングを頭からかぶって引っ張ったりと、昭和のバラエティーを思わせる体を張った笑いです。今年1月の『A-Studio+』(TBS系)では『俳優の顔知らなくてもこっちで有名になりたい』と告白。24年7月に長年所属した事務所から独立して以降、動画の過激さや投稿頻度が増した印象です」(スポーツ紙芸能担当記者)


















