デタラメ「定数削減」の先に何があるのか 高市・自維国巨大与党という白昼の悪夢
この国の大メディアは高市独裁政権下での軍事力強化、戦争する国を望んでいるのか。民主主義の根幹を揺るがす暴挙とデタラメにあまりにも鈍感な大メディアと国民の能天気。自維国巨大与党ができれば、まさしく、大政翼賛会前夜だが、その時、何が起こるのか。マトモな識者の懸念を列挙。
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民意を国会から遠ざける衆院議員定数(465)の削減に向けた動きが急加速している。自民党と日本維新の会、そして国民民主党は29日、比例代表31削減案を柱とする衆院選挙制度改革に正式合意。すぐさま3党の実務者が集まり、法案化の作業を開始した。11月の第2週までに法案内容をまとめる方針だ。自維与党は衆院で4分の3超を占めるものの、参院では少数。国民民主とも握り、3党が一体化したことで参院でも絶対安定多数に達し、今国会で関連法が成立する公算が高まっている。
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