その怪しさは日経名物コラムが書いた通り 高市「物価対策詐欺」政権の命運
世にも奇っ怪な消費減税で庶民の味方のふり政権。減税も来年、その効果も怪しげなことは日経コラムが書いた通り。紛れもないリフレ策でインフレを煽るデタラメに庶民はいつまで黙っているのか。
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高市首相の「悲願」である食料品の消費税減税関連法案のほころびが次々と明らかになっている。
27日の衆院財務金融委員会で、参考人として出席した渡辺努・東大名誉教授は「極めてコスパの悪い政策」と批判。高市は来年4月から2年間限定で、食料品の消費税を8%から1%に引き下げることなどを定めた消費税減税法案を国会に提出しているのだが、渡辺氏は消費税の変更分が小売価格にキチンと転嫁されるか否かに疑義を呈した。
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