「自民党60年綱領」(5)卑劣な攻撃と4年後の捲土重来
「名にかへてこのみいくさ(聖戦)の正しさを来世までも語り残さむ」(原彬久「岸信介」から)
これは岸信介がA級戦犯の嫌疑を受け、故郷山口を去るとき、「名を惜しむなら命を捨てよ」と自決を迫った恩師への返歌である。
岸は最晩年に至っても「私は戦前、戦中、戦後を通じて思想…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,020文字/全文1,161文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。


















