《恩義は絶対にある。西武にも利益を》 平良海馬が本紙に打ち明けていた米挑戦の本音
平良海馬(西武・当時24歳・投手)
ポスティングシステムを利用しメジャー挑戦が正式決定した西武の平良海馬は、かつて本紙日刊ゲンダイにメジャー挑戦への思いをあけすけに打ち明けていた。「自分も球団にも利益があるような形がいい」と語った、その真意とは。
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──メジャーにはいつ行きたい?
「それはもう、球団がポスティングで行ってもいいと言ったら(笑)。僕はいつでも行きたいと言っていますから」
──どの程度の成績を上げてから、という条件はある?
「そこまではまだ話していないです。成績というよりは、年数の問題もあると思いますので、そのあたりも球団と話し合っていけたらと」
──どんな移籍が理想?
「先発投手として挑戦し、球団にも譲渡金が入るようにして、自分も球団にも利益があるような形がいい。今オフだと24歳なので(25歳ルールでマイナー契約になるため)譲渡金も少ない。自分の契約も小さくまとまってしまう。双方にメリットは全くないと思います」


















