おかやまはじめ 33歳年下の演劇人との結婚があきらかに…インタビュー時の呼称は「相方」で想定外だった年の差婚
「相方ってだれのことだろうね」
今年6月、「死ぬまでにやりたいこれだけのこと」というテーマでおかやまはじめさん(62)に話を伺った帰りの日刊ゲンダイのカメラマンとの会話である。インタビュー中に、ドラマではおじさん役が多いと語っていたおかやまさんから「相方」という言葉を2回聞いた。普通、相方という言葉は漫才師が相棒のことを言う時などにしか聞くことがないだろうから、なんとなく引っかかった。
そんなおかやまさんの結婚が明らかになり、ビックリ仰天。お相手は33歳年下、29歳の俳優・演出家のいわば演劇人で167センチの長身の杜菜摘さん。
おかやまさんは現在連ドラ「晩酌の流儀」などに出演中。経歴を調べると結婚歴に関してはよくわからず(実際は離婚歴ありらしい)。そういう場合でも個人情報保護もあるのでインタビューで面と向かって聞くのははばかられる。相方は事実婚の相手とか、事情があってオープンにできないか、もしくはしたくない(不倫など)。それからジェンダーの問題もあるし。それでも話の端々から同居人がいるのは確かなようだった。


















