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反トランプが擁立 4年後はミシェル・オバマ夫人が出馬か

 まさかのトランプ勝利に、アメリカは大揺れだ。全米各地に抗議デモが広がる異常事態になっている。

 トランプ勝利に絶望したアメリカ国民の間で、なんと「ミシェル夫人待望論」が巻き起こっている。次回2020年の大統領選は、ミシェル夫人を擁立し、トランプ大統領を打倒するというのだ。すでにツイッターには「ミシェル2020」のハッシュタグが登場し、「ミシェル、助けて、あなただけが私たちの希望だ」「4年後、初の黒人女性大統領を誕生させよう」といった書き込みが殺到している。

 もともと、ミシェル夫人の人気は高く、「ピュー・リサーチ・センター」の8月調査によると、ミシェル夫人の好感度は64%と、ヒラリー(39%)やトランプ(32%)を凌駕している。どうやら、庶民性とバツグンのスピーチ力が人気の理由のようだ。外交評論家の小山貴氏がこう言う。

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