反トランプが擁立 4年後はミシェル・オバマ夫人が出馬か

公開日: 更新日:

 まさかのトランプ勝利に、アメリカは大揺れだ。全米各地に抗議デモが広がる異常事態になっている。

 トランプ勝利に絶望したアメリカ国民の間で、なんと「ミシェル夫人待望論」が巻き起こっている。次回2020年の大統領選は、ミシェル夫人を擁立し、トランプ大統領を打倒するというのだ。すでにツイッターには「ミシェル2020」のハッシュタグが登場し、「ミシェル、助けて、あなただけが私たちの希望だ」「4年後、初の黒人女性大統領を誕生させよう」といった書き込みが殺到している。

 もともと、ミシェル夫人の人気は高く、「ピュー・リサーチ・センター」の8月調査によると、ミシェル夫人の好感度は64%と、ヒラリー(39%)やトランプ(32%)を凌駕している。どうやら、庶民性とバツグンのスピーチ力が人気の理由のようだ。外交評論家の小山貴氏がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    岡部大がブレークか 代役MCにドラマ出演、CMも隠れた人気

  2. 2

    「エール」音の妹と裕一の弟子が急接近…「露営の歌」秘話

  3. 3

    悪徳マルチ元会長逮捕で安倍前首相が国会で“球拾い”する日

  4. 4

    優香に女優復帰待望論 衰えぬ美貌で深キョンもタジタジ?

  5. 5

    菅内閣“ご祝儀報道”の裏で着々…真の肝入りは法務と警察

  6. 6

    宝くじ億万長者の2人…同じ数字の組み合わせを20年間継続

  7. 7

    「集団就職」の真偽を問いただすと口調が興奮気味に一変

  8. 8

    巨人FA補強に浮上する「第3の男」 菅野メジャー流出濃厚で

  9. 9

    <前>菅首相も舌を巻く…自分ファースト小池知事の粛清人事

  10. 10

    テレ朝がすがる沢口靖子 米倉失速で“新・ドラマの女王”に

もっと見る