トランプ王朝? ホワイトハウスを身内で固めるとの見方も

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 来年1月に発足するトランプ政権の閣僚人事に注目が集まる中、トランプがホワイトハウスを身内で固めて“トランプ王朝”を築くのではないかとの見方が浮上している。

「共和党主流派はトランプ政権を支えることに消極的です。共和党の歴代政権に仕えてきた元高官が集団で“トランプは大統領に不適格”とする共同声明を発表したほどです。トランプは渡りに船とホワイトハウスに気心が知れた身内を配置するでしょう」(米国事情通)

 そこで、米国の著名な政治学者が第1に名前を挙げるのが、トランプの長女イバンカ(35)の夫のジャレッド・クシュナー(35)。内政・外交からスキャンダルのもみ消しまで、あらゆる分野でトランプを補佐する大統領首席補佐官に就任するのではないかという。

「クシュナーはトランプの大統領選を実質的に取り仕切り、トランプが外国の首脳と会談する際には必ず付き添っていた。クシュナーもまた義父と同様に不動産王で、新聞社のオーナーでもある。トランプも全面的に信頼しています」(前出の米国事情通)

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