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LINE誤送信で“不倫デマ”拡散 宮崎日南市長はシロかクロか

 まあ、軽率のそしりは免れまい。宮崎県日南市の崎田恭平市長(37)が体調を崩して休んでいた秘書広報係の女性職員に「会いたかった」などとLINEでメッセージを送っていた問題。

 同市や崎田市長のHPなどによると、崎田市長は年末年始の休暇に入った昨年12月30日、インフルエンザで休暇を取得していた女性職員の体調を気遣うメッセージを送ろうとした――と、ここまでなら部下思いのいい市長なのだが、不注意から別のLINEグループ約60人に誤送信! 写真の通りハートマーク付きの顔文字入りだったため、ネット上に「不倫デマ」(崎田市長)が拡散する大騒ぎになっている。

 崎田市長は九大工学部卒業後、2004年に宮崎県庁に入庁。12年に退職し、翌13年、生まれ故郷の日南市長選に無所属で出馬し初当選。当時、全国で2番目に若い市長と話題になったちょっとした“有名人”だ。昨年2月には、夕方から子育てに参加する「ゆうパパ運動」の推進を提唱した2児のパパでもある。

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