日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

退園ママ激白 「森友」理事長妻が園長の保育園でも虐待か

 森友学園では、幼稚園だけじゃなく、保育園でも保護者とのトラブルや園児に対する「虐待」の疑いが浮上している。籠池理事長の妻・諄子氏が園長を務める「高等森友学園保育園」(大阪市)だ。

 第1志望の保育園に落ち、7カ月の子どもを預けていた大阪市内の女性が日刊ゲンダイにこう明かした。

「カジュアルな服装で送り迎えをしていたら、保育園の2階から園長が『そんな格好してたらダンナに浮気されんでー』と大声で言われました。病気をするのは親のせいと言ったり、『3歳までは親が育てるべき』と連絡帳に殴り書きがあったこともありました。園長に責められてうつ気味になったくらいです」

■1歳以上の子どもはお昼寝禁止

 この女性は結局、1年ほどで子どもを退園させたのだが、保育園の運営方法にも疑問を感じていたという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事