• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「土人」発言容認 鶴保大臣は夜遊び政治資金を何度も訂正

 鶴保庸介沖縄・北方相(50)といえば、沖縄・高江の米軍ヘリパッド建設に反対する住民に、機動隊員が「土人が」と発言したことについて、「差別と断じることはできない」と言い放ったトンデモ大臣だが、政治資金で「夜の街」に繰り出していたことが分かった。

 日刊ゲンダイは、鶴保大臣が代表を務める資金管理団体「鶴翔会」の1件1万円以下の支出に関わる「少額領収書の写し」(2013年分)を入手。その中に、なぜか収支報告書に記載がある1万円超の領収書が何十枚と混在しているのを発見。中身を精査すると不可解な支出が見つかった。

 13年2月21日付、額面1万9400円の領収書は、写真のように、宛名欄に別の領収書が重なっていて、支出先が分からない。記載された電話番号と住所を調べると、支出先は、1931年創業の老舗キャバレー「白いばら」(東京・銀座)だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お酌は一切させず 麻木久仁子さんが見たタモリの“別の顔”

  2. 2

    引っ越す度にゾ~…松原タニシ怖くて貧しい事故物件暮らし

  3. 3

    内閣府の仰天“解釈” 「加計は利害関係者にあらず」の詭弁

  4. 4

    セネガルを苦しめるも…日本があと一歩で勝ちきれない要因

  5. 5

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  6. 6

    ゲストプレー中もパット練習…男子ツアーを貶める片山晋呉

  7. 7

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  8. 8

    虐待問題解決の本質とは 黒川祥子さんが取材経験から語る

  9. 9

    低迷阪神は内紛秒読み…金本監督と選手に不穏ムード漂う

  10. 10

    4番不在の阪神・金本監督 “禁断の果実”中田翔に手を出すか

もっと見る