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小池新党が都議選64人以上擁立検討…単独過半数を目指す

 5日の千代田区長選の圧勝を受け、小池新党が今年7月の東京都議選で、議会の単独過半数となる64人以上の候補者擁立を検討していることが分かった。

 5日の千代田区長選で各マスコミが行った出口調査の結果は衝撃的だった。

 当選した石川氏は、次点の与謝野氏の3倍超となる全投票数の65%を獲得。石川氏が自公推薦で当選した前回より、小池効果で16ポイントもアップした。

 各種の出口調査をまとめると、自民推薦の与謝野氏が自民支持層の3割も取れなかったのに対し、石川氏は6割超を獲得した。

 驚くべきは、これまで自民とタッグを組んできた公明支持層の9割超が石川氏に流れたこと。バックにいる創価学会婦人部の“小池人気”の絶大さを示す数字だ。民進支持層の7割超、無党派層の6割超が石川氏に投票した。

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