小口幸人
著者のコラム一覧
小口幸人弁護士

1978年、東京都生まれ。中央大学商学部経営学科卒業。一部上場企業の営業職から弁護士に転身。司法過疎地である岩手県宮古市で3年半、1000件以上の相談に対応。同地で東日本大震災に遭い、被災者支援にも取り組む。沖縄本島南部の八重瀬町に南山法律事務所を開所。沖縄弁護士会所属。

金田法相が答弁で表明 法案の“テロ集団”に意味なしの仰天

公開日:
反対の声は大きくなる一方(C)日刊ゲンダイ

 安倍政権は、共謀罪はテロ対策に不可欠だと訴えていますが、2月末、政府が検討していた「共謀罪法案」には、「テロ」の文言はまったく入っていませんでした。批判された政府は、法案に「テロリズム集団その他の」という文言を挿入する修正を行っています。

 ところ…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  4. 4

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  5. 5

    水道民営化で特需か 仏ヴェオリア日本人女性社長の“正体”

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    許せないのは金本監督を切った後の阪神の「作法の冷酷」さ

  8. 8

    長男が名門私立小へ 小倉優子“不屈のシンママ魂”で再婚も

  9. 9

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

  10. 10

    検査入院発表も…二階幹事長は2週間不在で“重病説”急浮上

もっと見る