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“懐刀”の疑惑浮上 「小池潰し」のネガキャンが始まった 

 18日発売の「週刊新潮」が、小池都知事の特別秘書で小池新党「都民ファーストの会」(都F)の野田数代表の金銭疑惑を大々的に報じている。

 新潮が取り上げたのは、野田代表がアントニオ猪木参院議員の政策秘書を務めていた時代の話だ。2013年7月から約1年間、猪木事務所在籍時に、文書通信交通滞在費820万円、日本維新の会の政党助成金300万円の計1100万円を横領した疑いがあるという。新潮の取材に猪木議員は14年12月に警視庁に告訴状を出したと語り、18日会見を開き、この問題について説明する予定だ。この報道に対し、野田代表の顧問弁護士は真っ向から反論する。

「野田氏が公金1100万円を横領したというのは事実無根です。警視庁が猪木氏の告訴状を受理したという事実をこちらでは確認していません。野田氏が警視庁から呼び出しを受けたことも一度もありません」

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