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まるで「森友」…消えた豊洲地下水“汚染隠し”解明データ

 まるで、“証拠隠し”の森友学園問題のようだ。豊洲市場問題の「専門家会議」が18日の会合で配布した資料から、重大な事実が発覚した。なぜか、“汚染隠し”の疑惑の残る地下水モニタリングのデータが「不存在」となっており、真相解明を拒んでいるのだ。

 土壌汚染対策工事完了後、2014年11月から敷地内の201カ所の観測井戸から地下水を採水し、汚染度合いを測定してきた。1~7回目調査は一度も環境基準を超えなかったのに、小池都政に代わった途端、昨年11月の8回目調査で基準オーバー。その後、9回目は79倍のベンゼン、その再調査で100倍と急な高濃度汚染の検出で、1~7回目の調査が疑問視されるようになった。

 専門家会議の調査によると、実は4~6回目にも一部の井戸で基準値超えのベンゼンなどが検出。都が採水をやり直した結果、基準値以下のデータになったというのだ。

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