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上西小百合議員にJ浦和サポから殺害予告 直接話し合いへ

 上西小百合衆院議員(34)がツイッターへの投稿が原因で殺害予告を受けた。

 上西氏は15日に行われたサッカー・浦和―ドルトムント戦について「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」と投稿。これに浦和のサポーターが反発すると、「なんかブーブー言ってる」「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねよ」と挑発した。

 まさに火に油を注ぐ投稿にツイッターは大炎上。議員事務所などにファクスとメールで計10通、「ぶっ殺す」「刺し殺す」などの殺害予告が届いていることを17日、上西氏本人が明かした。

 上西氏は一部スポーツ紙で「国会や政治についてではなく、一ファンとして普通にサッカーの感想を書き込んだだけなのに」と釈明。議員事務所は今後の政務に支障を来しかねないとして、18日、浦和レッズの事務所と協議する方針だ。上西氏がサポーターと直接話し合う場を設ける方向という。

 上西氏は当選当時「浪速のエリカ様」ともてはやされたが、その後はトラブルつづき。大阪維新の会を除名されている。

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