水面下で進む「野党共闘」…残業代ゼロ反対の連合がカギ

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「国連総会から帰国後に決めるので、よろしくお願いしたい」。自民党の二階俊博幹事長は19日の党役員会で、安倍首相から、28日に召集される臨時国会の冒頭解散を検討していることを伝えられたと明かした。すでに臨戦態勢の安倍首相のアタマの中は「勝利→改憲」でいっぱいのようだが、そうは問屋が卸さない。

「新しい内閣は、結果本位の『仕事人内閣』であり、一つ一つの政策課題に結果を出す」。内閣改造後の会見で、こう威張っていた安倍首相。結果本位どころか、仕事人らに一切、仕事をさせずに店じまいというから唖然ボー然だ。「異次元の圧力をかける」と敵意ムキ出しで挑発していた北朝鮮は、10月10日に「朝鮮労働党創建72周年」を迎え、近く、米原子力空母率いる空母打撃群が朝鮮半島近海に展開し、大規模な米韓合同訓練も予定されている。誰が考えても最悪のタイミングで解散するというのだから正気の沙汰じゃない。

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