立憲民主党が破竹の勢い 30選挙区で自民に“勝利”の可能性

公開日:

「民進党時代は、こんなに人が集まることはなかった」と関係者も驚くほどの熱気だ。立憲民主党が急速に支持を広げている。まだ正式な党員・サポーターもいない新政党で、組織的な動員をかける余裕もない。それでも、枝野代表の街頭演説には1000単位の人が集まる。ツイッターの立憲民主党公式アカウントのフォロワー数も、あっという間に17万人に増え、自民党を抜いてトップに。選挙戦でも各地で善戦。終盤にかけて自民党候補を猛追し、30選挙区で勝てる可能性が出てきた。

 共産党との野党共闘が成功している北海道では、多くの立憲民主候補が優位に選挙戦を進めている。

「3区の荒井氏や6区の佐々木氏が強いのは当然として、1区でも引退した横路孝弘氏の後継で新人の道下に勢いがあり、11区も新人の石川氏が自民の中川氏に競り勝ちそう。4区の本多氏、5区の池田氏も猛烈に追い上げています」(地元紙記者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  4. 4

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  5. 5

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    妻のがん治療のため売却した愛車が…17年後の家族愛の物語

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    妊娠を“計画”発表…前田敦子「デキ婚」かたくな否定のウラ

  10. 10

    樹木希林さんも別居婚 民法上の気になること弁護士に聞く

もっと見る