平昌五輪で注目 金正恩妹とイバンカ会談は実現するのか

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 17日、北朝鮮は230人以上の応援団を来月開催される平昌五輪に派遣することを明らかにした。応援団には美女ぞろいの「モランボン楽団」も含まれるとみられている。平昌五輪のもうひとつの注目は、金正恩委員長の妹・与正とトランプ大統領の愛娘イバンカとの“ロイヤルファミリー会談”が実現するのかどうかだ。

 金委員長は平昌五輪で、国際社会に「平和攻勢」を仕掛け、制裁逃れと外圧の弱体化を狙っているとされる。そのためのカードのひとつが“美女軍団”の派遣だが、もうひとつのサプライズは妹、金与正・労働党宣伝扇動副部長(30)と、北朝鮮の“ナンバー2”金永南・最高人民会議常任委員長の韓国への派遣だ。

「与正は金委員長の実妹。父の金正日総書記に『与正が男だったら……』と言わしめたほど聡明で大胆な性格といわれています。兄の信頼も厚く、昨年10月、朝鮮労働党の中枢メンバーである政治局員候補にも抜擢されました。与正が平昌五輪に出席すれば、韓国全体が騒然となるはずです」(北朝鮮専門家)

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