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視聴率低迷が確実視…平昌失敗で消える“2026年札幌五輪”

 やはり「札幌五輪」は厳しいか。

 今大会は韓国国内でも盛り上がりに欠け、チケット販売に苦戦。IOCは3日、チケットの売り上げが全体の75%にとどまっていると発表したばかり。韓国政府は約3億円を負担してチケット4万2000枚も購入し、低所得者らに無料で配布。観戦を促している。

 テレビ視聴率の低迷も予想されている。韓国国内はもとより、ゴールデンタイムに生中継される欧米での関心も決して高いとはいえず、例えば男子アイスホッケーのプロが参加しないことから、それだけでも北米や北欧での視聴率は落ちることが確実視されている。

 集客に苦戦した揚げ句、テレビ視聴率の数字も伸びない。現地でのチケット、グッズ販売などの収入も見込めなければ、将来は放映権料の下落を招く。平昌が商業的に失敗すれば、今後の五輪開催地選定に影響するのは必至だ。

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