北の美女軍団「三池淵管弦楽団」は超エリートセレブ揃い

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 ハッと目を奪われるほどの美女揃いだった。9日開幕の平昌五輪を前に、北朝鮮の女性応援団と芸術公演を行う「三池淵管弦楽団」が7日、韓国に入国した。

 燃料切れでフラフラの「万景峰92号」から下船した100人超の美女芸術団は皆、揃って深紅のコートに身を包み、黒革のブーツを履き颯爽と登場。手を振りながら「アニョハセヨ」と周囲に振りまいた笑顔には「バッチリメーク」が施され、肌ツヤも抜群だった。

 北朝鮮国民といえば、昨年11月、韓国と北朝鮮の軍事境界線上にある板門店で韓国側に亡命した兵士の腹から大きなサナダムシが見つかったことが記憶に新しい。今回、訪韓した美女軍団もてっきりガリガリにヤセ細っているのかと思ったら、皆スタイル抜群だったから驚きだ。

 寄生虫学の第一人者、藤田紘一郎氏は体内でサナダムシを飼うことで健康を保っていた。著書にも「いい女には虫がつく。」(主婦と生活社)とあったが、まさか、美女応援団もサナダムシを体内に飼うことで美貌を保っているのか。デイリーNKジャパン編集長の高英起氏はこう言う。

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