• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

早大が専任職員の“脱税”黙認? 6.14総長選に直結で大揺れ

 来週14日(木)に総長選を控える早稲田大学が、北京の税務当局から届いた“照会状”に大揺れになっている。早大の専任職員が“脱税状態”にあり、それを早大は承知しながら黙認していた疑いが持ち上がっているのだ。

 北京市税務署の照会状は、2018年5月15日付。早大の北京事務所に勤務する中国人Aさんは、中国で納税する義務があるにもかかわらず、未納の疑いがあると、雇用主である早大に説明を求めるものだった。

 なぜ、Aさんの“納税問題”に早大が揺れているのか。

「もともと、Aさんは早大の大学院で学んでいた留学生でした。帰国後、2004年から2015年まで北京で働いています。当初は早大の関連会社の社員として、2010年からは早大の専任職員として勤務しています。当然、税金は中国で納税する必要があります。でも、なぜか早大は給与から源泉徴収し、Aさんの税金を日本で納めていた。理由は、Aさんの永住権取得や帰化のためだったとみられています。永住権を取得するためには、原則、日本での5年間の納税実績が必要です」(早大関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  5. 5

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  6. 6

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  7. 7

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  8. 8

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  9. 9

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

  10. 10

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

もっと見る