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「このハゲー!」豊田元議員を支援 生コン界“女傑”の正体

 自民が圧勝した昨年10月の衆院選で落選した豊田真由子氏(43)。その後、元秘書への暴行と傷害事件は不起訴処分となったが、雌伏8カ月の彼女が強力な支援者を得て、いよいよカムバックに向け動き始めたという。

「落選後の彼女は、『ひたすら反省と後悔の日々です』と後援者たちに語り、夫と小学生の2人の子どもと過ごす時間を増やしていました。ところが最近、首都圏を中心に生コン業を営む会社の女性社長が彼女のバックアップに回ったと評判です。どういう雇用形態かは知りませんが、何らかの経済的支援もあると聞いています」(ゼネコン関係者)

 その生コン会社とは、本社が千葉県浦安市にある山一興産。年商は570億円(2017年度)で、最近はオリンピックなどの湾岸再開発事業にも大きく絡んでいる。その会社の柳内光子社長(78)が豊田氏に助け舟を出しているというのだ。

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